80年代の日本のロックアルバム(番外編)

昨夜、このブログを書くために、
INUフリクション暗黒大陸じゃがたらを家で聴いてたら、
家人が、暗い顔をして
「そういう音楽を聴きすぎて、ひきこもりになった知り合いがいる...」
と言い出すので、我が家の雰囲気を明るく変えるためにも(笑)
私自身が好きな80年代の日本のロック(ポップス)アルバムを挙げておきます。


Cliche

Cliche

1982年リリース。パリと東京で録音されました。
ジャン・ミュジーがアレンジを手がけた「黒のクレール」「風の道」も名曲ですが、
私は、坂本龍一がアレンジし自分自身で「名曲だ!」と言っていた、
色彩都市」が大好きです☆





音楽殺人

音楽殺人

1980年リリース。
この頃の高橋幸宏のアルバムでは「What me worry?」や「薔薇色の明日」も好きなんですが、
「音楽殺人」はすごくバランスがいいと思うんですよね。

この曲は、途中に入る「ほんとうにいやになっちゃう」とか、ぼやきが可愛いです。




玉姫様(紙ジャケット仕様)

玉姫様(紙ジャケット仕様)

変幻自在のヴォイスと、奇妙で耳に残る歌詞、そして元祖コスプレ系。
忘れようとしても、忘れられない存在です。
後年、某新宿系で有名になった歌手の方のスタッフには、
戸川さんのスタッフだった方々が含まれていたとか、いないとか...。





テクノデリック

テクノデリック

YMOは「BGM」も好きなんですが、
ちょいちょい聴くには、少し重すぎる。
「テクノデリック」は、その点聴きやすいです。
「体操」みたいなユーモラスな曲もありますし。
今の時代では、問題がありすぎて、このようなPVは作れませんね。





青空百景

青空百景

1982年リリース。どの曲も思い入れがあります。
実は、私、生まれて初めてライブを見たミュージシャンが、
ムーンライダーズだったんですね。
というか、アグネス・チャンのバックバンドをしていた
ムーンライダーズだったんですけれど(笑)
アグネスが舞台袖に引っ込んだときに、自分たちの曲を演奏してて、
それがかっこよかったのを、昨日のことのように覚えてます☆